歩行者を煽るおじいちゃん運転の自動車が悲しい。

 

老人の運転が危ないのはしょうがないけど・・・。

 

今日、2歳の息子と歩道を歩いていた時の事。

 

 

 

ちょうど病院前。

 

息子の手を引いて歩いていると、

 

車のクラクションが鳴らされた。

 

 

クラクションを鳴らしたのは、

 

前方から走ってくる軽自動車に乗った、

 

おじいちゃん。

 

 

車には、

 

ちゃんと「老人が運転していますよ〜」っていうマークを貼り付けていた。

 

 

そのおじいちゃんが乗った軽自動車は左折して病院の駐車場に入りたかったらしい。

 

その駐車場は歩道をまたいで入る事になる。

 

 

そこをちょうど歩いていた、

 

歩行者である私と私の2歳の息子に向けて、

 

「どけ!」

 

という意味合いのクラクションだった。

 

 

 

まあ、おじいちゃんが運転していたので、

 

怒りなどは無いが、

 

「あ・・・、老人マークを付けた車に乗って、歩行者を煽るとは・・・。」

 

と思ったっていう話です。

 

 

 

その時思ったんです。

 

 

ニュースになっている老人による自動車事故なんて、

 

当の老人達は知らないし、

 

見ていないんだろうな〜って。

 

 

見ていたとしても記憶には残っていないだろうし。

 

 

 

歩道を歩いている、

 

大人と幼児に向かってクラクションを鳴らすような老人ですからね・・・。

 

 

 

それも病院の前。

 

 

 

自分は長生きしたいのかな?

 

 

 

車の運転は人の性格が出ますね。

 

自動車の運転が荒い若者もいれば、

 

若くても安全運転の人もいます。

 

 

40代で飲酒運転して人をハネ殺す人もいれば、

 

50代でゴールド免許を持ち常に安全運転な人もいますあ。

 

 

 

「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と言って人をハネ殺す老人もいれば、

 

無免許で車を運転して自爆して死ぬ17歳の子供もいます。

 

 

 

 

結局、

 

「人による」

 

ですね。