田舎でカフェ経営を成功させる為に必要なことを考えてみた。

 

 

まずは、客数。

 

 

客数は多くないと成り立たない。

 

 

なので、田舎と言っても、

 

近くにスーパーや学校がある立地が良い。

 

 

 

本当の山奥でのカフェ経営が失敗しているのは、

 

単純に客数が少なすぎるから。

 

 

いくら高単価のカフェをやっても、

 

お客さんの数が圧倒的に少ないと儲からない。

 

 

 

 

なので、客数が多く見込める立地は必須。

 

 

学校(高校以上)、スーパー、などが近くにあること。

 

 

 

 

カフェを出店する物件は広くないとダメ。

 

 

狭いと成り立たない。

 

 

 

理想的なのは、ヴェローチェカフェ。

 

 

あのカフェチェーン店は、低単価だが客数で成り立つ。

 

 

 

田舎でもそれは同じことが言える。

 

 

 

また、広い物件じゃなきゃお客さんが落ち着かない。

 

 

田舎は特に知り合いばかり。

 

 

落ち着いてコーヒーを飲む為にも広さは重要。

 

 

 

サイドメニューは、安い既製品でOK。

 

 

お客さんは美味しいお菓子を求めているのではなく、

 

休憩したり、

 

ゆったりする時間を求めているのだから。

 

 

 

コーヒーに関しても、

 

それほどこだわり過ぎない。

 

 

 

セブンカフェの機械ぐらいが丁度良い。

 

 

そうすることにより、

 

スタッフ数を減らすことができる。

 

 

 

まとめると、

 

 

・田舎でも集客が見込める立地

 

・広い物件

 

ってこと。

 

 

 

 

計算してみる。

 

 

 

客単価 ¥300

 

1日の客数 100人

 

1日の売上3万円

 

月間売上 90万円

 

 

 

 

人件費 時給800円×2人×10時間=16000円×30日=月間人件費/48万円

 

家賃 月間15万円

 

光熱費 月間5万円

 

材料費 10万円

 

その他 5万円

 

 

経費合計 83万円

 

 

売上90万円−経費83万円=利益7万円

 

カフェをはじめる人の本


 

人を雇わずに自分も働けば、

 

利益は増える。

 

 

 

まあビジネスとしてやるなら、

 

人を雇って、

 

月間7万円の利益を得た方が良いと思うが。

 

 

 

 

初期投資は・・・

 

 

う〜ん

 

 

 

頑張って150万円程度かな〜。

 

 

 

2年以内で回収したいので。

 

 

 

まあでも、

 

田舎なら150万円でカフェを始められるよってことでしょうかね。