同級生が美容室を開業した話

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どうもー

 

オラティクです。

 

 

今回は、「同級生が美容室を開業した。」っていう話。

 

 

友人が地元で美容室を開業したみたい。

 

 

その人は、東京の有名美容室で修業?をしていたそうです。

 

 

まあ、有名と言っても一般人は知らないんですけどね。

 

 

で、お店のウリが

 

「東京青山の一流美容室で働いていたオーナーが提案する最新ヘアスタイル」

 

だそうです・・・

 

 

 

なんじゃそりゃ?って思いますけどね。

 

 

 

ヘアスタイルの流行を追いかける人って、

 

若い人ぐらいで、

 

20歳を過ぎたあたりから、

 

大してこだわりを持たない人ばかり。

 

 

 

そもそも、

 

最新ヘアスタイルってなんだ!って事。

 

 

 

最新でも、

 

その人に似合っていなければ全くのダサヘアになるわけ。

 

 

白人さんに似合う髪型でも、

 

日本人には全く似合わない事なんて普通にありますよね。

 

 

そもそものベースが違うんですからね~。

 

 

まあ、そんな事をウリにしている美容室。

 

 

特に地方で流行るわけもなく。

 

 

ぶっちゃけ、

 

地方の人って、

 

「東京帰りの●●」

 

 

みたいな謳い文句が嫌いですからねー。

 

 

そんな事も分からずに、

 

美容室を開業するなんて・・・

 

 

 

本当に、美容師って頭が悪いんですね。

 

 

まあ、結局、うまくいっていない様で大変そうですよ。

 

 

 

地方の人って、

 

そんな毎月美容室に行く人なんて限られている訳で、

 

行ったとしても、

 

東京のお客さん程、

 

沢山のお金を落としていくわけでもなく。

 

 

 

地方で、美容室を経営するなら、

 

絶対に地元のおばさんを相手にやっていかなければ厳しいんです。

 

 

若い子を相手に商売をするのは無理。

 

 

いま、美容室は特に。

 

 

腐るほど美容室なんてある中で、

 

「自分のお店だけは特別!」

 

と思っている美容師が多過ぎるんです。

 

 

 

どれだけ、自分はイケていると勘違いしているのでしょうか。

 

 

前回の記事にも書きましたが、

 

もう、美容室は儲からない商売に入ります。

 

 

 

儲からない商売はやらないほうが良いと思っています。

 

 

それにしても、

 

世の中にこれだけ美容室が溢れているのに、

 

なぜ、まだ美容室を開業しようと思うのか不思議でなりません。

 

 

 

冷静になって考えて、

 

計算してみればすぐに分かると思うのですがね・・・

 

 

 

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