貧乏な人を相手に商売をしていても豊かになれない

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貧乏人は相手にしない!

 

本当にー

 

そうなんです。

 

 

貧乏な人を相手にする商売って疲れるんです。

 

疲れて儲かるなら、

 

まだ良いのですが、

 

疲れる上に儲からないからタチが悪い・・・

 

 

 

この感覚分かりますか?

 

例えばですよ、

 

牛丼チェーン店の松屋。

 

 

数百円を払えば、

 

牛丼+味噌汁 のセットが頼めます。

 

 

安いですよねー。

 

 

でも、ここに来るお客さんってかなり質が悪い人達ばかり。

 

 

 

私がまだ若かったころに、

 

松屋に行ったのですが、

 

土方関係の人(格好で判断)が店員さんに物凄く文句を言っているんです。

 

 

何を言っていたのかは分かりませんが、

 

大きな声で、

 

店内に響くように・・・

 

 

たかが、数百円の食べ物に対してそれだけエネルギーを使えるような人達なんです。

 

貧乏な人って本当に怖いんですよー。

 

 

でも、お金持ちはそもそも松屋にはいかないと思いますが、

 

そんな事はまずしません。

 

 

数百円の為に怒鳴り散らかすエネルギーがあるなら、

 

他に使おうと思うのです。

 

 

 

これは飲食業以外でも同じです。

 

安い相手、いわゆる貧乏な人を相手に商売をするのは賢明ではありません。

 

貧乏な人ほど、うるさいですからね。

 

安い商品、サービス、に対してなぜか期待しちゃう傾向もあるし。

 

それだけ、必死なのでしょうが。

 

 

この感覚って、

 

自分で商売をしている人なら分かると思いますがね。

 

 

 

 

 

金持ちにしか有益な情報は回ってこない理由

 

1人の証券マンがいます。

 

その証券マンのノルマは、

 

新規公開株を10億円分売る必要があります。

 

一応、ノルマですね。

 

 

そこで10人の億万長者に、

 

「今度、公開される株を買いませんか?」

 

とたずねました。

 

 

すると10人すべての億万長者がその株を買うと言ってくれました。

 

1人当たり、1億円分ずつ。

 

 

はい。

 

これでその証券マンの営業は終了です。

 

 

 

その証券マンは、

 

お金持ちリストを持っているのです。

 

たった10人に営業をかけただけで仕事が終了です。

 

 

 

もし、お金持ちリストを持っていなかったら?

 

1軒1軒、一般家庭に電話して、

 

「株を買いませんか?」

 

と聞いて回る必要が出てきます。

 

 

1人100万円分の株だとしても、

 

なかなか厳しい営業になることは間違いないでしょう。

 

そもそも、

 

そんな営業の仕方はしませんけどね。

 

 

これは株以外の有益な情報に関しても同じです。

 

お金持ちに「話」を持って行ったほうが早いんです。

 

 

 

この例えは、

 

普通の商売でも同じ事が言えます。

 

 

 

 

 

安売りをしたら幸せになれません。

 

ちなみにサラリーマンにも同じ事が言えます。

 

今の給料で満足していますか?

 

満足していませんよね?

 

 

なのになぜ、その会社で働いているんですか?

 

理由は察しますが・・・

 

 

会社はそれを利用して、

 

あなたを安くコキ使っているんですよ。

 

 

 

これって、結局自分を安売りしている事なんです。

 

 

世の中のほとんどのサラリーマンが、

 

自分を安売りをしているせいで、

 

結果、

 

サラリーマンが苦しい思いをする羽目になるんです。

 

自分で自分の首を絞めているようなものですね。

 

 

月給20万円で働いている場合じゃないですよー。

 

 

そんな働き方じゃ、

 

幸せになりませんからね。

 

 


 

 

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