国金(日本政策金融公庫)から500万円の融資を受けたよ

国金(日本政策金融公庫)から500万円の融資を受けたよ

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お店を出します

 

 

今度、お店を出す事になった。

 

何のお店かと言えば、

 

美容系のお店。

 

 

 

現場には立たないけど、

 

オーナーとしてね。

 

 

 

で、国金(日本政策金融公庫)からお金を借りた訳ですよ。

 

 

500万円。

 

 

まあ、起業にしてはそれほど大きな額ではないと思う。

 

 

が、そこそこ審査もあったので、

 

今回はその話をしようと思う。

 

 

 

 

 

国金(日本政策金融公庫)から500万円の融資を受けたよ

 

とりあえず、

 

国金(日本政策金融公庫)でお金を借りる為にする事と言えば、

 

事業計画書(創業計画書)を作る事。

 

 

 

 

まあ、ほとんどの起業家がこの事業計画書なんて書いた事が無いと思う。

 

それに凄く難しそうに感じると思う。

 

 

が!

 

 

この1冊の本を読めば全て解決する。

 

 

■事業計画書は1枚にまとめなさい

 

 

 

この本は、元国金(日本政策金融公庫)の融資担当者が書いた本になる。

 

その為、どうすれば融資を受けられる完璧な事業計画書が書けるか全て網羅されている。

 

本当にこの本はおすすめだ。

 

 

 

事業計画書は、とりあえずこの本を読みながら作っていけばOKだ。

 

 

別に行政書士などの専門家に依頼する必要もないからね。

 

彼らは確かに他人の事業計画書などを書くのが得意だ。

 

 

 

でも、その報酬額が高いんですよ~。

 

まあ、人によって違うと思うが、

 

借入金額の5%ぐらいは請求されると思う。

 

 

 

500万円なら、25万円という計算になる。

 

 

もったいないから絶対にダメ。

 

 

それに事業計画書は自分で書いてこそ意味があるわけで。

 

 

他人に書いて貰おうなんてまず思わない事!

 

 

それが大切ね~。

 

 

 

 

 

 

事業計画書を国金(日本政策金融公庫)に提出する

 

事業計画書が書けたら、

 

それを国金(日本政策金融公庫)に提出するわけ。

 

 

 

 

そして、

 

数日後に、

 

国金(日本政策金融公庫)の融資担当者との面談がある。

 

 

 

この面談というのが、

 

また緊張するわけですよ。

 

 

 

 

面談官と二人っきりで、

 

色々と質問されるんです。

 

 

 

「なぜ?」

 

「どうして?」

 

「どうやって?」

 

 

みたいな感じで質問攻めです。

 

 

まあでも、

 

質問される内容は大体決まっているのでね~。

 

 

さっき、紹介した本にも書いてあるから大丈夫。

■事業計画書は1枚にまとめなさい

 

 

 

 

面談官からの質問には完璧に答えられたほうが良いけど、

 

完璧じゃなくても大丈夫。

 

 

 

それよりも嘘をつかない事が大切になる。

 

 

1度嘘をついてしまうと、

 

後々、つじつまが合わなくなってきてしまう恐れがあるからね。

 

 

 

嘘をついて、

 

それがバレてしまうと、

 

面談官から受ける印象が物凄く悪くなってしまうから。

 

 

 

 

 

嘘をつく人=借金を返済しない可能性がある人

 

って事になるからダメなんです。

 

 

 

面談官は、貸したお金をちゃんと返してくれる人にだけ、

 

お金を貸したいと考えているんですからね。

 

当たり前ですけどね。

 

 

 

 

面談官の立場からすれば、

 

そりゃ~そうですよね。

 

 

 

返済が滞るような事があると、

 

面談官の成績にも影響を与えてしまうので、

 

慎重なんです。

 

 

 

だから、

 

融資面談時は、

 

とにかく正直に質問に答える事。

 

 

 

もちろん、人間なので全て真っ白って人はいないと思います。

 

が、真っ白では無い部分も最初に正直に言っておいたほうが、

 

面談官からすれば印象が良いですよ。

 

 

 

後で、嘘がばれる事ほどきついものは有りません。

 

 

その嘘がばれれば、

 

融資が下りない事だってありますからね。

 

 

 

国金(日本政策金融公庫)の融資担当者との面談に大切なことは、

 

誠実に正直に!

 

という事です。

 

 

一応、質問の回答は頭の中に用意しておいたほうが良いですよね。

 

 

 

 

面談が終わってから

 

国金(日本政策金融公庫)の融資担当者との面談が終わってからも、

 

必要な書類提出を求められる場合があります。

 

 

その時は、

 

迅速に対応しましょう。

 

 

スピードは大切ですよ。

 

 

 

全ての必要書類が揃ったところで、

 

融資担当者は上司に決済を仰ぎます。

 

 

そこで、

 

融資の可否が決まるんです。

 

 

で、可否が決まったら電話、または郵送で結果を知らせてくれます。

 

やっぱりドキドキしますよ。

 

 

 

可否が分かる瞬間というのは、

 

やっぱりお腹が痛くなりますからね~。

 

 

 

もし、融資が決定したら再び国金に行って、

 

借用書を書いて融資が実行されます。

 

 

自分が指定した銀行口座に1週間以内にお金が振り込まれます。

 

 

ちなみにネット銀行には対応していないみたいです。

 

 

 

大手銀行や地方銀行に口座を作っておく必要があります。

 

もちろんゆうちょ銀行でも大丈夫です。

 

 

 

はい。

 

そしてこの貸してもらったお金を遣って、

 

お店始めるんです。

 

 

いきなり大金が自分の口座に入る事になるので、

 

緊張してしまうと思いますが、

 

計画通り遣って、

 

しっかりとリターンを得ましょう。

 

 

 

当たり前ですが、

 

このお金は国から借りているものになります。

 

 

ちゃんと返済していく必要があるんです。

 

 

当たり前ですが。

 

 

 

私の場合は、

 

6か月間の元金据え置き制度を使わせてもらいました。

 

 

 

ですので、最初の半年間は利息の2万円だけを返していく事になるんです。

 

 

半年後には、

 

元金8万円+利息2万円 合計10万円の返済が必要になってきます。

 

 

ちゃんと頑張らなきゃ返せない額なので、

 

しっかりと売上を上げていきますよ~。

 

 

 

 


 

【今日の一冊】

 

■起業に失敗する人の共通点

 

なぜ、ほとんどの起業家は稼げないのでしょうか?

 

実際、

1年以内に60%が倒産
5年以内に80%が倒産
10年以内に95%が倒産

というデータ からもそれは明らかです。

 

続きはこちらの本でどうぞ。

 

知っていない事は罪なんです。

 

 

 

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