商売の鉄則〜誰に買ってもらいたいか?

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最初に「誰に買ってもらいたい商品、サービス」なのかということを決める必要がある。

 

世の中の全員に買ってもらおうなんておこがましい。

 

 

どんな商品、サービスでもターゲットを絞らなければならないんです。

 

 

例えば美容室。

 

 

男性メインか、

 

女性メインか。

 

 

 

22歳以下の若者がターゲットなのか?

 

40歳までの女性がターゲットなのか?

 

60歳までの白髪が気になる女性がターゲットなのか?

 

70歳までの毛が薄くなってきた女性がターゲットなのか?

 

美容室に行くことが困難になってきた〜90歳の老人がターゲットなのか?

 

ヘアカラーだけやりたい方がターゲットなのか?

 

カットだけのお客さんがターゲットなのか?

 

トリートメントだけやりたいお客さんがターゲットなのか?

 

縮毛矯正をやりたい人がターゲットなのか?

 

 

 

こんな感じでお店に来てもらいたいお客さんをイメージすることって凄く大切なんです。

 

 

全員に喜ばれる商品、サービスって無いですからね。

 

 

 

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