カナダのバンクーバーにある日系美容室で1年間ワーキングホリデーで働きました。

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若い頃、カナダにワーキングホリデーを利用して行っていました。

 

どうも。

 

オラティクです。

 

 

 

 

今、

 

一応、美容師もやっています。

 

 

 

で、若い頃カナダにワーキングホリデー制度を利用して1年間行っていました。

 

 

 

 

場所はカナダのバンクーバーです。

 

 

まあ〜このバンクーバーが綺麗な街なんですよ。

 

 

 

ここ↓

 

 

 

 

 

 

日本人の自分からすると全てがオシャレに感じるわけです。

 

 

日本の街との大きな違いは、

 

やはり統一感ですね。

 

 

 

バンクーバーは、

 

統一感があり、

 

綺麗に整っているイメージですね。

 

ちゃんと計画的に作られた街なんだな〜って感じ。

 

 

 

 

逆に日本の街は、

 

ツギハギみたいな感じ。

 

長期の計画というよりは、

 

短期の計画で、

 

継ぎ足し、

 

継ぎ足し、

 

で作ってきた街ってイメージです。

 

 

だからごちゃごちゃしているのでしょうが。

 

道も入り組んでいるし、

 

迷いやすい。

(昔、お城に敵が攻め込んでこない様に!という話は無しです。)

 

 

 

まあ人口も東京は多いので、

 

色々と難しい部分はありますけどね。

 

 

 

 

とりあえずバンクーバーは綺麗な街です。

 

 

もちろん汚い部分もありますが、

 

全体的には綺麗です。

 

 

 

 

バンクーバーにある日系の美容室で働いていました

 

そして〜、

 

美容室です。

 

 

バンクーバーには、

 

tony & guy のような世界規模の美容室も出店されています。

 

 

と言ってもやはり個人経営の美容室のほうが圧倒的に多いですがね。

 

 

 

大まかに、

 

白人の美容室、

 

インド系の美容室、

 

中国人の美容室、

 

日本人の美容室、

 

って感じで別れています。

 

 

 

日系の美容室も結構多いのですが、

 

中国人経営の美容室の数には遠く及びません。

 

 

 

やはりカナダでも中国は強いです。

 

 

ちなみに私は日系の美容室で働いていました。

 

 

その日系の美容室はバンクーバーでは古いほうに入ります。

 

 

 

 

バンクーバー〜美容師の給料

 

給料体系は・・・、

 

日本の面貸しと同じような感じです。

 

 

 

やった分 って事です。

 

 

 

 

売上の半分以上はオーナーさんが持っていってました。

 

 

そこで毎月1200ドルほど稼いでいました。

 

 

まあ、一応ワーキングホリデーなので、

 

貯金はある程度あったのでそれでもやっていけましたけどね。

 

 

 

1200カナダドルだと、

 

日本円で10万円ぐらいになるのかな?

 

 

 

決して多くはありませんでしたね。

 

 

まあやった分だったので・・・。

 

 

 

オーナーさんは、今思えば 結構えげつなかったなー。

 

 

でも、

 

ビジネスとしてはありだな〜と感じましたけどね。

 

 

だって、ワーホリでカナダに来る日本人美容師なんていくらでもいるし、

 

人材には困っていなかったようですからね。

 

 

その日本人美容師を安いお金で使う事ができるわけですから。

 

 

 

本当にオーナーは何もしなくてもお金がジャブジャブ入ってきているようでした。

 

 

単純に計算しても、毎月3万ドルぐらいは貰っていたようです。

 

 

えげつないなー。

 

 

で〜、

 

そのやり方が日本に入ってきて、

 

今の面貸しがあるんですね。

 

 

 

 

今の日本では求人を出しても美容師が集まらないので、

 

面貸し美容室は破綻しようとしていますが、

 

カナダのバンクーバーはまだまだ安泰でしょう。

 

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だって、ワーホリでカナダに来る日本人美容師は必ず一定数いて、

 

日系の美容室で働きたいはずですからね。

 

 

 

リアルビジネスは場所を選ぶ

 

リアルビジネスは、

 

どこでやるかって事が

 

かなり大事な要素です。

 

 

 

日本では上手くいかなくても、

 

カナダでは上手くいくビジネスなんていくらでもあるでしょう。

 

例えば、

 

・日系の面貸し美容室

 

・お寿司屋さん

 

・カツ丼屋さん

 

・日本の雑貨店

 

等など。

 

 

本当にやるとなれば、

 

それなりに覚悟は必要でしょうけどね。

 

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