【3歳児の勉強、教育方法】〜 勉強、教育はしません。親が一緒に考えて、楽しんで、遊ぶ事が大切だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

3歳児の教育方法

 

このブログは、

「教育」「勉強」「英語」などの言葉を使って書いていますが子供に対しては、その様な言葉は使っていません。

 

親、大人、が「教育」「勉強」などという言葉を子供に浴びせるから子供は嫌になるんだと思っています。

 

 

私は、親が発する「言葉」が子供の心を作ると思っています。

 

その為、子供に対する言葉遣いはとにかく気を付けています。

 

 

 

 

 

そんな私の3歳児(我が子)との接し方を紹介させてもらいますね。

 

 

 

・子供と一緒に楽しむ

 

これは凄く大切な事だと思います。

子供と何かをするときは、一緒に楽しんでいます。

 

もちろん、本当は楽しくない事もあります。

 

ですが、それは自分なりに考えて楽しくする方法を編み出してやっています。

 

 

 

 

・わがままをOK

 

私は、子供のわがままはOKだと思っています。

 

まあ程度によりますが。

 

ある程度のわがままはどんどん聞きます。

 

なぜか?

 

親が子供のわがままを聞き続けると、子供は逆に自分でやってみたくなる心理が働くんですよ。

 

ここで大切な事は、中途半端にわがままを聞いたり拒否したりしない事です。

 

一貫性は大切です。

 

 

 

 

 

・勉強って言葉は使わない

 

大人が「勉強」という言葉を使うから子供は勉強が嫌いになるんじゃないかな〜と思っています。

 

勉強=つまらない

 

っていうイメージになってしまうんだと思います。

 

 

なので「勉強」と「学習」とか、それに似た言葉は子供に対して使いません。話しません。

 

 

 

 

・英語は「英語」と認識させない

 

英語は話せたほうが良いと思っています。

 

今はGoogle翻訳などはありますが、やっぱり自分で英語は話せる様になって貰いたい。

 

しかし、子供に英語を英語と認識させたくないので「英語」という言葉は使いません。

 

英語は所詮、言葉、言語、なので「勉強の科目」として分類したくないのです。

 

 

英語=普通、当たり前

 

 

「自分が今話しているのが英語でも、日本語でも、関係ない。どっちでもOKって感じ。」

 

になってもらいたいので、日本語、英語、を分けないで教えています。

 

 

 

あと、発音には特に気を付けています。

 

今は、じゃんじゃん、ネイティブスピーカーの発音を聞かせていますよ。

 

意味は分からなくても「音」をちゃんと認識してもらいたいので。

 

 

もちろん、自分(親)も英語で話せるようになる必要がありますけどね。

 

 

 

 

・何でもゲームにする

 

数字、言葉、英語、など覚える必要がある場合はとにかくゲーム形式でやっています。

 

数字だと、100均に売っている数字のおもちゃを使ってゲームを色々やります。

 

並べる競争をしたり、

 

数字の歌を歌ったり。

 

 

 

 

これは英語でも言葉でも同じです。

 

ゲーム感覚でやると楽しいですよ〜。

 

おかげでうちの子供は2歳のうちから数字、ひらがな、が読めました。

 

その延長で、今、足し算を教えています。

 

 

 

 

・おもちゃは可能な限り与える

 

子供はすぐに飽きます。

 

新しいおもちゃを与えてもすぐに飽きます。

 

 

しかし、私は新しいおもちゃをどんどん与えます。

 

まあ、交換条件は出しますけどね。

 

 

でもですね。

 

子供って1回飽きて使わなくなったおもちゃでも、

 

一周回ってまた遊び始めるんです。

 

今度は違う遊び方をしたりしてね。

 

すごいですよー。子供って。

 

大人では考え付かない様な遊びをしますからね。

 

 

 

 

 

・「〇〇をやりなさい!」という言葉は絶対に使わない

 

これは当たり前ですが、絶対に「やりなさい!」という言葉は親である私は言いません。

 

基本的に命令系の教育方法は嫌いなので。

 

威圧系、命令形、体罰系、はうちの教育方法には入っていません。

 

子供にどうしてもやって欲しい事がある場合は、親が頭を使って子供が自然とやりたくなる様に仕向ける必要があります。

 

命令形の教育をしないと決めれば、親は頭を使わなければいけないので脳のトレーニングになって良いですよ〜。

 

 

 

 

 

・スマホ、パソコン、をどんどん使わす

 

うちではスマホ、パソコンをどんどん使わせています。

 

どうせ、そのうち使わなければいけなくなるので。

 

小さいうちから使わせておいたほうが良いと思っています。

 

バイオリン、ピアノなどの楽器類と一緒ですね。

 

 

それに変に規制してしまうと、反動が大きくなりますしね〜。

 

小さいうちから普通に使っていれば依存症にはなりません。

 

子供だってある程度、使い慣れてくれば飽きてしまいますからね〜。

 

 

 

もちろん、使い方はちゃんと教えます。これは大切ですね。

 

 

親、教育者、が子供にスマホを与えたくない理由の多くは、「スマホの使い方を自分が分かっていないから」だと思います。

 

 

 

 

・否定的な言葉は使わない

 

基本的に子供のやった事、言った事の否定はしません。

 

可能な限り肯定的な言葉を使います。

 

 

子供が本当にいけない事をした場合でも、一方的に否定はしません。

 

その場合は、「ダメ!」などと言わずに「なぜいけないのか?」「これをしたらどうなるのか?」「気持ちはどうなのか?

」って事を聞く様にしています。

 

まあ、時間は掛かりますが仕方がありませんね。

 

 

 

 

・「みんなと仲良くしなさい」とは言わない

 

私自身、皆と仲良くする必要は無いと思っています。

 

まさに自分も付き合う相手は限られていますからね〜。

 

それを子供に強制しようとは思いません。

 

仲良くしたければ仲良くすれば良いし、

 

仲良くしなくなければしなくても良いし。

 

 

子供だって合う、合わない、があるでしょうから。

 

その辺は特に親は子供に言う必要は無いと思うんですよね〜。

 

 

 

・お金の稼ぎ方を教える

 

うちの子供は3歳ですが、物を買ったり、サービスを受けたり、する場合にお金が必要だと言う事は分かっています。

 

子供自身が遊びで、本屋さんになったり、おもちゃ屋さんになったりしてお金のやりとりをしていますからね〜。

 

しかし、まだそのお金がどのように自分のところに回ってくるかは理解していません。

 

ですので、今後はビジネスを教えていこうと思います。

 

例えば、買い物代行、ジュース屋さん、マッサージ屋さん、など。

 

最初はそんな感じでやっていきます。

 

 

 

・子供が欲しい物がある場合、どうすれば手に入れる事が出来るか考えさせる

 

これもお金の話に近いのですが、子供が欲しい物がある場合どうすれば手入れる事が出来るか考えさせる様にしています。

 

お金を支払うのか、

 

笑顔を振り撒くのか、

 

言い方を工夫してみるとか、

 

まあ色々です。

 

例えば、個人商店に行ってアイスクリームを買って店主に「ありがとうございました。また来ます」みたいな事を3歳児が言ったとします。

 

すると店主は、「お〜、なんて可愛い子供なんだ〜。こんなに可愛い子供にはヤクルトを1本あげよう〜。」みたいな感じになる事があります。

 

心理学にも通じますね。

 

あまり狙いすぎず、自然に出来る様になって欲しいものです。

 

 

 

 

まとめ

 

私の願いとしては、自分でものを考える人間になってもらいたい。

 

ただそれだけです。

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*