【続報】〜 手根管症候群の手術を受けて約半年後の状態です。

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手根管症候群の手術を受けた後の状況

 

2019年1月7日に「手根管症候群」の手術を受け、現在5ヶ月経ちました。

 

手根管症候群になったのは、ちょうど2019年の2月頃。

 

約1年間放置していました。

 

 

しかし、もう手が動かなくなり、力も無くなり、常に痺れている状態が続いたので整形外科に行って手術を受けました。

 

診断結果としては、最悪な状態だったそうです。

 

 

 

そりゃ〜、自分でも分かりますが改めてお医者さんに言われると納得しましたよ。

 

 

本当は手術は受けたくなかったのですが、治すには手術しかないとの事で 結局、手術になりました。

 

 

診察を受けてから約2週間後。

 

 

 

 

整形外科病院に入院。

 

手術は入院の2日後。

 

 

私の場合は両手とも手根管症候群だったので両手同時手術。

 

その為、全身麻酔で眠ってからの手術になりました。

 

 

やっぱり怖かったですよ。

 

そりゃ〜ね〜。

 

 

 

手術はすぐに終わったみたいですが、1時間ぐらいは眠っていたのかな?

 

 

手術が終わると起こされて病室にベットのまま連れて行かれました。

 

 

そこからしばらくは手術跡が痛かったですねー。

 

 

1回だけ痛み止めを注射して貰いました。

 

あ、点滴に入れてもらいました。

 

 

それが効いたのか大分、痛みも和らぎました。

 

 

手術後は、物凄い包帯を巻かれて安静にしていました。

 

3日ぐらいすると徐々に包帯も薄くなっていき、最終的には絆創膏みたいなものに変わりました。

 

 

そして、すぐにリハビリが始まりました。

 

毎日、2回。

 

入院中はずっとリハビリでした。

 

 

まあ、リハビリと言ってもマッサージを受けているだけなんですけどね。

 

あと手を伸ばしたり縮めたり。

 

 

1週間もすれば手術の痛みはなくなりました。

 

 

そして、手根管症候群の痛み、痺れも無くなりました。

 

 

そんな日々が続き、2週間後。

 

やっと退院です。

 

やっとです。

 

 

手が動かないだけで体は元気でしたのでとても退屈な入院生活でしたね〜。

 

 

 

 

そして現在。

 

 

手の状況は・・・・。

 

 

 

痛いですね。

 

手根管症候群とは違う痛みです。

 

 

完全にリハビリ不足です。

 

 

毎日、ちゃんとリハビリをしなければいけないのにやっぱりサボってしまって、最近は手術跡が硬くなり痛みが出てきました。

 

しっかりとグーが出来ません。

 

物を持てません。

 

箸を持つのも大変です。

 

力仕事を少しでもすると手がジンジンします。

 

 

 

今、

 

本当にリハビリは大切なんだな〜とつくづく感じております。

 

 

今日からちゃんとリハビリします。

 

指のマッサージします。

 

傷跡をマッサージします。

 

クリーム塗ります。

 

 

 

パソコンのキーボードを打つのも正直言って辛い。

 

 

 

 

手術を控えている方へ

 

↓2020年5月16日(土)の状態です。手術後、約5ヶ月。

 

もし、今から手根管症候群の手術を受ける方がいらっしゃったら是非、術後のリハビリはちゃんとしたほうが良いですよーと言いたいです。

 

特に症状が重い方は頑張りが必要です。

 

 

手術後は完全に自分との戦いですからねー。

 

 

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